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   江戸木彫の歴史は古く、遠く飛鳥時代にまで遡ります。
   平安時代には仏教の影響を受けて多くの仏像が彫られ、
   中世時代以降のなると社寺建築の柱周りや欄干に装飾を
   施す建築彫刻が急速に発達しました。
   世に名高い左甚五郎は桃山時代から江戸時代初期に
   かけて活躍したと言われています。

   宗舟は、三代にわたり歴史的に優れた木彫刻の技術を今に伝え、
   伝統の技を磨き続けております。
   過去の作品等は作品紹介の頁をご覧ください。


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経歴書・工事経歴

江戸の頃より、職人町として歴史の有る浅草寿町において、百有余年に渡り木彫刻師として今日に至る。
現在の宗舟で3代目となり、後進の育成にも力を入れている。

 社寺

  林昌寺
  海徳寺
  神奈川県横須賀市 正光寺
  栃木県   見性寺
  群馬県   水澤観音
  大阪府   本性寺
  浅草雷門  引き屋台
  札幌市   西野神社
            他多数     

修復

   木造延命地蔵菩薩坐像
   木造聖観音菩薩坐像

   木造日蓮上人坐像
             他多数

大手ゼネコン、社寺宮大工より受注



_8311161.JPG初代(横谷光一)1888~1940 二代、石川信光氏に師事。社寺、山車などを手がける。 柴又帝釈天天題経寺、胴羽目彫刻(法師修行の図)及び御水屋彫刻など。
二代(横谷芳一)1915~1992 幼少のころより初代に鍛えられる。社寺、仏像、置物、額などの作品が有る。1981労働省、卓越技能賞、1987勲六等瑞宝章。柴又帝釈天(群猿遊戯図、横山大観下絵)
三代(横谷光明)1952~  10年の修行後25歳にして父の元に就き、今日に至る。社寺、仏像をはじめ、幅広い分野で創作を行っている。